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あ、そう。さっぱりわからん。

雑記帳、備忘録的なもの。

デミオ

娘の入院中、夫がローンが終わったばかりのデミオを事故して全損。
フレームが曲がり、誰が見ても「大破した」と言う言葉がふさわしい。
むちゃくちゃに派手に壊れているので、修理もあきらめざるを得ないので、泣く泣く廃車にして手放すことにしたのですが、よくそれだけの事故で本人が無事(むちうちにはなりましたけど、命には関わりませんから。)だったのは、運がいいとしか思えません。

私の愛車だったデミオも、先月五年がかりでローンを払いきりました。
ローンが残ってなくて、ホントよかったです。

でも、お気に入りだった私の車は、なくなってしまいました。
マツダの営業をしていた独身時代から、うれしいときも悲しいときもずっと一緒だった愛車がなくなってしまいました。

もう、フルモデルチェンジしてしまった今では、キャンバストップのデミオは中古車でしか手に入りません。

本音を言えば、いくらかかってもいいので、直して乗りたかったほど、執着しています。

次の車を購入しなければいけないのですが、正直全く気乗りがしません。
ウンともスンとも言わなくなるまで、ずっと乗っていたかったんです。
新しい車なんていりません。
あのデミオがよかったんです、いえ、今でも。

買うにしても、同じ車・同じ色・同じグレード以外は欲しくありません。

興味がわかないのです。
買えないなら、経済効率だけを考えて一生軽だけしか購入したくありません。

ただの車好きの夫に理解してもらうのは、たぶん一生ムリでしょう。
この前も「税金が一万以上かかる車はイヤだ。」と言ったら、「じゃあ普通車には乗れないじゃないか。」とマジギレしてましたが、ローンを払うために、産後半月あまりでアルバイトに行ったり、まだ娘が一歳になるかならないかから夜勤の仕事をしていた私の苦労を見ていて、何を感じていたのでしょうか?

元々、車重は重いし、1300ccだしちっとも走らない車ですから、夫は不満だったのでしょうが。

自分でつぶしたなら、納得もいきますが、家族とは言え自分以外の人間につぶされたのが未だに執着する理由になっているかもしれません。

がんばって働いて、必ず同じ車を手に入れたいと思ってしまう今日この頃です。

今後数年、私の車に関しては、夫に発言権はあると思っていません。

欲しい車があるなら、維持費も含めて自力で買えばいい。
そのかわり一切私は乗りません。

ここまでの気持ちを、夫が感じてくれてるかどうかは分かりませんが、本音を書いてみました。




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