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あ、そう。さっぱりわからん。

雑記帳、備忘録的なもの。

よくある話

私は若い頃からなぜかわからないが、一般的にいう「新興宗教」や「マルチまがい」や「マルチビジネス」などの関係者にやたらと声をかけられてしまったり、友人知人から相談を受けることが多い。
マルチやマルチまがいの話は、金に興味ないとか金がないとかてきとーに断れば、そのうちみなさんあきらめてくれるが、みんなしつこいしつこい。

しかも新興宗教の方たちは、絶対的に善意のつもりでこちらの都合を一切考えず踏み込んでくるしで、さらに質が悪い。

しかも中途半端に悪質だと、物品販売までセットになっている。
で、今日の昼休み、いつものように職場で昼ご飯を買い(私の職場はスーパーの中にテナントとして入居しているので、お昼ご飯はもっぱらお弁当なのです。)、知り合いのお姉さまの担当のレジにならんでいると、山のように餃子の皮を購入しているおばあさんが。

「あら、四つしか入ってないわ。うちは家族が多いからもう一つ二つ買わなくちゃ。」と、誰も聞いていないのに話しかけていた。

…家族多いって、今の段階で優に百個以上はあるじゃん。一人十個でも十人以上分はあるだろ。

しかも何故わからないけど嫌な胸騒ぎ。

「今から追加すると、後ろが混雑しちゃうからまた並び直すわ?。」
と、あきらめてくれたものの私が払う番になっても、一向にどかすどころか、私とレジのお姉さまに向かって話しかけてきた。


「あなた達に勧めたいものがあるのよ?。」


キタ――――――!

「国際特許を取った食品でね、飲むだけで細胞が若返って勝手に痩せちゃうの。」
確かに私もレジのお姉さまも、痩せちゃあいないし、私は誰に指摘されなくても自分が太っていると言う自覚だって、したくないが充分に自覚している。

大きなお世話だ。

そう思ってムッとしている私に全く気づくことなく、お婆さんは話し続ける。

「私の何とかの会のDVDも見せたいわあ。みんなかわるのよ?。」

私はともかくレジのお姉さまは仕事中。かなり迷惑。

やんわり断るつもりでお姉さま、「でも何だか怖い感じするわねぇ…。」というと、お婆さん事もなげに
「怖くないわよ?世界中の人に感謝されてるわよ。」
とのたまう。

私は会社の制服に名札まで付けているので、バレたらかなわないとトットと退散。

後でお姉さまに「逃げただろー。」と恨まれちゃいました(笑)

だってうっとうしいんだもーん。

ホント、どこに行っても縁が切れません。



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